KANNA DESIGN

VOICE

Part1 カンナデザインとの出会い

Kさま:「何となく、消費税も上がることだし…と買い物帰りにふと見かけぬ青い誘導看板が目に入りただ何気なく寄りました。

そこには見えるところに窓がない建物!?!どういうこと!?

恐る恐る見学させてもらうと、中に入って明るい!?へぇ~シンクも製作もの!一目惚れでした。
建築雑誌がそのまま出てきたような衝撃は今でも覚えています。」

…ふふふ、そうなんです。ウチの建物は外から見ても中がどうなっているか分からないような家が多いんです。

そして、キッチンと洗面はほとんど造作でゼロから考えて作ってます。でも、、、ウチら社員は造作に慣れすぎていて当たり前だと思っているのですが、世の中では本当は珍しいんですよね。。。言われてふと気づかされました。折角のウチの特徴なのでもっとアピールせねば、、、(汗

 

Part2 カンナデザインに決めた理由

Kさま:「第一印象ですでに決まっていました。

色々なオープンハウスを見ましたがキッチンが玄関正面だったり、都市型の土地でも狭く感じさせない設計。

話を伺っていると、自分のしたいことを表現してくれそうな。。。。

連絡先を記入したときに、一方的にオープンハウスの案内を送ります。と仰っていた通り営業がないところも魅力です。いつしかオープンハウスの案内を楽しみにもなっていました。」

…そうだったんですね!!最初から決めて頂いていたとは全く気づきませんでした。
あっでも確かに話していて結構フレンドリーな印象は受けました。

でも、すみません、、、営業しなくて、、、^^;

あまり褒められたものでは無いのでしょうが、、、うん、まあ、、、ウチは良い家を作って家に営業してもらってます!!って、、スミマセン調子に乗りすぎですね。汗

Part3 打合せ中の想い出

Kさま:「以前から行きたいと雑誌をみていたcafeがお願いすることになった会社でうれしかったです。子どもを連れて行っても優しく対応して頂き、打合せに参加出来た事に感謝しています。(妻談)

要望を出しては変更して、結局元に戻ってで最後まで繰り返していたように思えます。

難しい顔で話し掛けにくい雰囲気。だと思っていた先生。「任せてください」と言う言葉が何とも頼もしかったです。

ペーパーホルダーを考えているときに、「紙はウチの神様(紙さま)がうるさいですから。」と社長が一言。

笑いました。なんだか打合せ中はずっと笑っていた気がします。」

…勿論お子さまOkですよ♪家づくり世代では当然ですし、カフェのお客さまでも結構多いですよ。

また家づくりは想像(創造)と問題発見と解決の繰り返しだと思うのですが自分たちの考え、ライフスタイルがそのまま表われますよね。

家はハード面ばかり取りざたされることが多いですが、楽しく打ちわせしながら出来ていった家はハードだけでは表わせられないプラスアルファがあるんじゃないかと私は思います。

またペーパーホルダーの造り方は当社の永遠の課題なのです。(笑)

Part4 工事中の想い出

Kさま:「毎週末恒例の打合せが落ち着いて来たところ

基礎ができ、骨組みまで建っても本当にちっさい家と感じました。

あっという間に自分達でする塗装作業。若干の配線や壁塗り、床塗り。正直やり過ぎました。

F大工さんが「自分でやるなんて言うからよ。ハハハ(笑)」と。

出来るところは自分達でと思い作業しましたが、やはりプロに方々に任せるべきと痛感しました。

が、楽しくいい経験が出来ました。時間を割いて手伝いに来ていただいたときには、皆様天使のように思えました。」

…確かにKさまのお宅は施主工事が多かったですね。。

特に壁塗りの範囲は全てだったのでご自分であれだけ出来たのは凄いです!少ししか手伝えなくて大変申し訳なく思ってましたが、、、、天使に見えてたとは知りませんでした。(笑)

本当にお疲れ様でございました。^^

 

Part5 竣工、引き渡し

Kさま:「よくあの小さい土地にここまでのものが出来たと大変感謝しております。質問や要望も嫌な顔一つせず親切に対応していただきました。

高橋さんの目ヂカラで土地を決め(嘘です)着工から長かったようで短い半年間。本当に有難うございました。今はどこにハンモックをつけようか考え中です。まだまだ完成には時間がかかりそうです。」

…私もあの土地を見つけた時に「Kさまのご要望にはここしかない!」と思いました。自分を信じてもらってあの土地に決めていただき私も嬉しかったです。

ベンチをあれほど上手に作るKさまなのでお住まいになってからもまだまだやりたいことがあるのではないでしょうか。

これからも家族の幸せのためにもっともっと良い家にグレードアップしていってください。私も楽しみにしております。

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