KANNA DESIGN

VOICE

Part1 kanna designとの出会い

K様:

新聞に折り込まれていたチラシをたまたま見たのがきっかけです。

素敵だなと思い見学会に行ってみたのが始まりでした。

 

―チラシを見て初めていらっしゃるお客様は多いです。数あるチラシの中から私達の物に目を留めていただき、その後長いお付き合いになることを思うと毎回のチラシ作りにも気合いが入ります!

 

Part2 kanna designに決めた理由

K様:
他のハウスメーカーにはない雰囲気、そしてデザイン性が一番の決め手です。


―とてもシンプルな理由・・・ですが、それこそが私達が日々表現しようと奮闘している部分でもあります。ありがとうございます!

Part3 打ち合わせ中の想い出

K様:

集中するために夫や保育所に子供を預けて打ち合わせに行ったな・・・と思い出します。

アライグマさんに「こんな感じです・・・」と初めてのプラン図を見せていただいた時、本当に自分達の家が建つんだとすごくワクワクドキドキしました。

打ち合わせ中「ここをこうしてほしいんですが・・・」と伝えるとしばらく

沈黙・・・ そして魔法の赤ペンでさささっと、その願いを書き加えてくださいました。あの沈黙は・・・すごい!

私と白猫さん2人での打ち合わせのことが多く、なぜか私はいつもリラックスモード。白猫さんの癒しの雰囲気に癒される時間でした。

自分達で決めることが多い中何度も行ったり来たり、結局最初の案に戻ってしまったり・・・色々なわがままを聞いてくださり、ありがとうございました。




―魔法の赤ペン(笑)そんな風に思っていらしたんですね!

あの沈黙については他のお客様からも色々と感想が届くんですよ~。

その間合いを楽しみに待たれる方も、逆にちょっと怖がってしまう方も。本人は図面に集中しているだけなんですが・・・。

打ち合わせを進めるうちに細かい部分で悩み、たくさん考えた結果当初の案に落ち着くということはよくありますよね。それも含めて家づくりの醍醐味だと思います。

Part4 工事中の想い出

K様:

基礎工事中に家族みんなで基礎の上に立って「ここは寝室だ」とか「ここは書斎!」とか・・・ 一番はしゃいでいたのは言うまでもなく、夫です(笑)

書斎を作るのが夢だったようで・・・仕事帰りにほぼ毎日見に行っていたようです。

そしてだんだんと工事は進み、キッチンまわりの板の色は本当に最後まで悩みました。現場に立ってみても決められず・・・

最終的には白猫さんに「どう思います?」 すると

「白じゃないですか?!」

これまでの打ち合わせの間で信頼してきた方のその言葉で決断できました。

 

―K様宅のキッチンは左右の側板と背面の仕上げに杉の古材を使っています。

使い込まれて年月を経た味があり、同様の仕上げを施した天井や壁付けの棚にとてもしっくり馴染むんです。これから何年もかけてK様だけのキッチンを作っていって下さいね。

そして工事中は楽しいこと、苦労すること、でもまた楽しいことの連続・・・

ですがそれらすべてをひっくるめて楽しんでいただけると私達もとても嬉しいです。

Part5 竣工、お引き渡し

K様:

「やっとできた!」と「もうできた!」の2つの気持ちです。

数ヵ月前まで図面で見ていたものが、今は現実になっている。

でも、自分達の「好き」やこだわりがたくさん詰まった宝箱みたいな空間。

床の色・・・そう、これこれ! キッチン・・・やっぱり白でよかった!

ダイニングの照明・・・やっぱりこれが好き! アイアンの棚受け・・・大好き!天井の穴のあいている節がたまらない!

数え上げればきりがありません。

でもなんといってもリビングの窓。これから移り変わる季節を見るのがたまらなく楽しみです。すべてのスタッフさん、大工さん達に感謝しています。

 

―お引き渡しが近づくと「寂しくなってきた・・・」とおっしゃるお客様は多く、私達にとって嬉しい言葉です。それまでたくさん考えたり悩んだりして我が家を作ってきた分、それが終わってしまう時には寂しくなるものだと思います。

家づくりは大変だけどやっぱり楽しいものだ!

と、私達も毎回実感するのです(*^_^*)

 

K様のお家はリビングの目の前が公園というとても素敵なロケーション。

季節の移り変わりを眺めながら、お子様とお家の成長を楽しんでいって下さいね!

 

お客様の声

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