KANNA DESIGN

VOICE

Part1 kanna designとの出会い

K様:kanna designとの出会いは新聞に入っていたオープンハウス案内の折込チラシです。何かしら魅かれるものがあって、ドキドキしながらオープンハウスに伺いました。それがkannaさんとの出会いになります。その会場で乳児を抱っこしながら図面を凝視していた私の姿はいま思い返せば、おそらく凄く怪しかったと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ハイ!はっきり覚えております(笑)。北区のオープンハウスの2階リビングで図面をずっと眺めていた事を。

決して、、、怪しくはなかったのですが、ずっと図面を見ているので、「きっと同業者の人だろう!」と思ってました。特に矩計図をじっくり見ている人はその確率が90%以上なのです。(私の勝手な統計上ですが。)

Part2 kanna designに決めた理由

K様:何度かオープンハウス訪問したり、こっそりとカフェにもお邪魔して様子を伺ったりHPで作風などを確認して、Tさんとの最初の打ち合わせを経て、「この事務所なら自分には無いセンスを発揮して一緒に家を作り上げてくれるかも」という好印象を受けたからです。

また、土地探しや融資関連の相談など初動時の対応をして頂いたのも要因の一つです。ひょっとしたら、潜在意識の中では第一印象から決めていたのかもしれませんが。。。

 

 

 

 

 

 

―第一印象って重要ですよね。そういえば私も家を建てた時もしかしたら第一印象で決めていたような気がします。

土地探しと融資に関する事は好きなので相談を受けると私も嬉しいのです。

しかしKさまがこっそりカフェにいらしていたとは全く知りませんでした。カフェがあるとどんな会社か下見が出来ていいですよね。やってて良かった~。

 

Part3 打ち合わせ中の思い出

K様:設計定例打ち合わせは新鮮でした。自分にとっては刺激にもなりました。図面や資料を見ながらやりとりしている中で「同じことを考えてもらっているなあ」とか「ああ、そうきましたかあ。いい感じですなあ」と心の中でつぶやいていたのはばれてなかったでしょうか。

当家を担当していただいた岡田さん、河野さん、鳥谷部さん、センスに感服です。有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―それは全く聞こえていなかったです!

こちらは同業で一級建築士のKさまのお眼鏡にかなうかドキドキしていたと思います。

Part4 工事中の思い出

K様:秋に基礎工事着工した時には、まだまだ先は長いなあと思っていたら、どんどん現場は進捗して、竣工間際にはいよいよ完成かと感慨深い想いと、もう終わりかあという一抹の寂寥感とが入り混じった複雑な気持ちでした。

 

自主施工については、あの壁面の左官作業だけでなく、時間が許せば、もう少し様々な工種に少しずつ参加したかったです。あの塗り壁色もやり過ぎかと思ってましたが、完成後、違和感なく過ごしております。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

―そうですよね。家が完成に近づくと燃え尽き症候群になる方も居るとか居ないとか、、本当に寂しくなりますよね。

壁の色はとてもなじんでいると思います!

Part5 完成、お引越し…その後の事

K様:完成引渡後、引越して日が浅く荷物も片付いてはいないのですがそんな状態でも、「いい感じ」で過ごしております。

「この家」も「我々家族」も時間の経過と共に趣のある空間を演出していければなあと漠然と考えています。

また、設計時及び施工時の楽しい時間を味わうためにあと数件、建ててみたいですが叶わぬ夢ですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

―本当そうですね。家づくりって楽しいですよね!

私も初心を思い出しました。K様本当に有難うございます。

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