KANNA DESIGN

VOICE

Part5  竣工・引き渡し

O様:

怒涛の引越し作業を終え、「この素敵空間に相応しい人間にならねば」という気持ちで生活しています。

片付け下手な私でも、随所に小さい収納を用意するとどうにかなるもの。

スッキリした我が家に帰るのが楽しみな毎日です。

引越し早々ちょっとした設備トラブルもありましたが、すぐに駆けつけてくださったSさん、どうもありがとうございました。

玄関クローゼットのパイプ追加・高さ調整も本当に助かりました。

上段を長身の主人、下段は私、2人ともストレス無く使えています。

休日に初めて同僚を招待してクレープパーティーをしました。

大人7人と子供2人、大きなダイニングテーブルが大活躍。

こじんまりとした和室も「落ち着く」と好評で、作ってよかったと感じました。

次は、いよいよ庭造り。

レンガ色の外壁に映える、緑の雑木の庭に憧れ中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日はクレープパーティーの写真ありがとうとざいました。

同時に9名座るとさすがに圧巻ですね。

今回のサイズの食卓テーブルは当社でも初めての経験でした。

みなさんの楽しそうなご様子を拝見し、ついニヤニヤほころんでしまいました。

この仕事をさせていただき、本当によかったと思える瞬間です。

O様、カンナをご選択いただき本当にありがとうございました。

お住まい共々、これからも末長くよろしくお願い致します。

 

 

Part4  工事中の想い出

O様:

工事が始まってからは、暖房パネル・ドアノブ・トイレ・洗面ボウル・タイル・収納棚…選択の連続でした。

巾木の高さや上がり框についてあんなに語り合うなんて、少し前の私には想像もできませんでした。

リビングのテレビを掛ける石貼りの壁や木とステンレスとスチールを組み合わせたダイニングテーブル一体型オープンキッチン、和室に作った床の間風収納もお気に入りの家事室も床やトイレや洗面台に施したタイルたちやスイッチ、一つ一つ選ぶ事が出来たのはKさんのおかげです。

こんな感じあんな感じと希望を伝えると快くサンプルを取り寄せてくれて、時間をかけて一緒に悩んでくれました。
ずっと寄り添ってくださってありがとうございました!

雪解けが進んだ3月、楽しみにしていた玄関アプローチ木塀の塗装。

塗り始めは恐る恐るでしたが、並外れた寡黙さで淡々と作業を進めるSさんを見習い、主人と私も無言の中で各々が役割を理解し、塗る・運ぶ・ちょい重ね塗るを全うしました。

予定された作業終了時刻よりも早く解散となり、誉められてちょっと調子に乗りました。

その後の、フローリング塗装も楽しかったです!

朝早くからお手伝いくださったスタッフの皆様どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既成品を組みあわせた家造りと違い、住宅を構成する多くの部分を吟味・検討できる楽しさがあります。

大変な面もございますが、細部まで拘ったり、実際にご自身も家づくりに参加されますと、出来上がった後の満足度が各段に違います。

O様は一度お伝えしただけなのに、すぐにコツを掴み、終盤にはベテランの域にまで達したように思います。

ご夫婦の息のあった作業、逆に学ばせていただきました。

 

 

Part3  打ち合わせ中の想い出

O様:

私たちは、たくさん悩みました。

一生に一回の家造り、「納得」するまで考え抜こうと決めていました。

そこに、スタッフの皆さんを巻き込みました。

 

すでに4つ目のプランで基礎工事を始めており、細部を決めよう…という2015年11月1日、

オープンハウスの明るいダイニングテーブルの上に主人が作成した変更希望案が広がりました。

たまたまいらっしゃったOさんがニヤリと笑い「いいですね。ぎりぎりまで粘りますか。」と4人で2階の一室へ。

お陰で一度消えた長い土間の玄関が復活し私も大満足ですが、すみませんでした。

 

優柔負担でなかなか決められない私、夫婦の好みの乖離、

主人の二転三転する要望に(途中から伝達係りになっていた)私も下唇を噛み締めることもありましたが、

皆さんよくぞここまで耐えてくれた…という想いしかないです。

 

カフェでの打合せは毎回3時間を越え、とっぷり日が暮れる中、

どんな無茶振りにも「やってみよう」というポジティブな姿勢を貫いてくださってありがとうございました!

 

大変でしたが、とても楽しい思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

打合せが終わると、次の打合せまでに、お手製の図面やスケッチをご持参いただき、こちらにわかり易く伝えようと、毎回ご用意してくださいました。

そこからは、明らかに何度も書いては消しを繰り返した、ご夫婦の家づくりに対する深い愛情と、強い想いを感じました。

最低限、O様の情熱に負けない覚悟をもって、ご提案しなければという気持ちにさせられました。

悩み考えた時間が長かった分、振り返るととても楽しく充実した想い出です。

Part2  kanna designに決めた理由

O様:

主人は「他人と同じ」が嫌いで、

家は「創り」たいと常々考えていたようです。

興味をもった約15社のモデルハウスやオープンハウスを見て回り、

絞り込んだ3社と打合せを並行していましたが、

主人の好みが「無機質」な感じだったので、KANNAさんは3番手スタートでした。

何度も打合せを繰り返していくと、3社の違いがどんどん出てきました。

打合せが1番楽しくて、毎回「おお!」という感動があるのがKANNAさんでした。

私は構造やデザインには詳しくないので

「話しやすい(聞いてくれる)」「信用できる」「納得させてくれる」のは誰かを重視して、

KANNAさんがいいな~と思っていたところ、

夏の暑い日、オープンハウスの一室で主人が「KANNAさんにする」と決断を下しました。

 

忍耐強く話を聞いてくれてる営業さんと要望以上の提案をささっと一筆で描いてくれる設計さん、

「不可能なことはない気持ちにさせてくれた」と

他社との打合せで少し息苦しさを感じ始めていた主人が言っていました。

ほっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3番手スタートだったんですね。

いつも楽しそうに打合せしていらしたので、カンナが一番かと勘違いしていました。

常日頃、「もっと喜んでもらいた!、楽しんでもらいたい!」をぎりぎりまで考え、ご提案させてもらっております。

余計な言葉より、まっすぐ提案力でお応えしようと日々奮闘しております。

O様とは比較検討のお打合せが長かった分、カンナにお決め下さった時の喜びは、感慨深いものがございました。

改めまして、ありがとうございます。

Part1  kanna designとの出会い

O様:

2013年5月のオープンハウスの新聞折込広告を主人が見つけたことが最初です。

そのときはタイミングが合わず見学できなかったものの、広々としたキッチンカウンター、その後ろの大きな台形窓、そこから見える木々、その美しい1枚の広告を大切に保管していました。
2014年12月、初めてのオープンハウス。

一歩足を踏み入れると、正面に長い土間と左手にはガラスの空間、小さな賃貸暮らしをしていた私に「広い玄関」への憧れが生まれました。

すでに室内にはたくさんの来場者がいましたが、細かくマニアックな要望をたくさん持つ主人と深く考えていない私という対極の2人から放たれる様々な質問を、担当スタッフの方がニコニコしながら丁寧に受け止めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔のチラシを大切に保管してくださっていたのですね。

当初から、お二人とも十分過ぎる程の知識をお持ちで、ニコニコしながらの鋭いご質問に、タジタジだったのを覚えております。

 

 

 

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