KANNA DESIGN

VOICE

Part4  工事中の想い出

O様:

工事が始まってからは、暖房パネル・ドアノブ・トイレ・洗面ボウル・タイル・収納棚…選択の連続でした。

巾木の高さや上がり框についてあんなに語り合うなんて、少し前の私には想像もできませんでした。

リビングのテレビを掛ける石貼りの壁や木とステンレスとスチールを組み合わせたダイニングテーブル一体型オープンキッチン、和室に作った床の間風収納もお気に入りの家事室も床やトイレや洗面台に施したタイルたちやスイッチ、一つ一つ選ぶ事が出来たのはKさんのおかげです。

こんな感じあんな感じと希望を伝えると快くサンプルを取り寄せてくれて、時間をかけて一緒に悩んでくれました。
ずっと寄り添ってくださってありがとうございました!

雪解けが進んだ3月、楽しみにしていた玄関アプローチ木塀の塗装。

塗り始めは恐る恐るでしたが、並外れた寡黙さで淡々と作業を進めるSさんを見習い、主人と私も無言の中で各々が役割を理解し、塗る・運ぶ・ちょい重ね塗るを全うしました。

予定された作業終了時刻よりも早く解散となり、誉められてちょっと調子に乗りました。

その後の、フローリング塗装も楽しかったです!

朝早くからお手伝いくださったスタッフの皆様どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既成品を組みあわせた家造りと違い、住宅を構成する多くの部分を吟味・検討できる楽しさがあります。

大変な面もございますが、細部まで拘ったり、実際にご自身も家づくりに参加されますと、出来上がった後の満足度が各段に違います。

O様は一度お伝えしただけなのに、すぐにコツを掴み、終盤にはベテランの域にまで達したように思います。

ご夫婦の息のあった作業、逆に学ばせていただきました。

 

 

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