2014/7/5
私には味方がいた
STAP細胞の再検証が始まっている。
小保方ユニットリーダーにチャンスが来た。
IPS細胞にも疑問を投げかけられた。
真実は当人しかわからない
チームで出した成果なのだから 信じたい。
科学の発展は 日本の希望だから。
こんな私にも 疑惑がかけられた。
中学3年の 家庭科の授業だった。
子供向けの動くおもちゃ がテーマ
私の作品は ぐにゃぐにゃのピンクパンサー
福袋に入っていた 使い道に困ってた
ピンクのファー生地と壊れたぬいぐるみを解体し
大きなフピンクパンサーができた。
家中ファーのくずだらけ 悪戦苦闘に末完成
プレゼンにも力が入って 私は熱弁していた。
前の生徒の一人が 「買ってきたんじゃないの」
と 一言 つぶやいた。
そのとたん 私は インチキ者になった。
その出来事を境に 家庭科の成績も下がった。
だが 私には 味方がいたのだ。
小松 と言うクラスメイト その人である。
授業が終わった休み時間に小松が近寄ってきて
本当に手作りなら 型紙 があるはず 見せて。
と切り出した。
私は お裁縫バックの底にあったシナビタ型紙を
小松に見せた。
小松は 納得したようだ。
私は その行為が ありがたかった。
たった一人でも 疑惑の晴れた人がいた。
小松のお陰で 残された中学生活は無事終了
小松 ありがとう。
もうひとつ 小松にお礼が言いたい。
彼女は とても綺麗な顔立ちで クレオパトラ系
みかほプールで遊んだ帰り
顔の洗顔方法を伝授された。
①顔は決してこすってはいけない。
②最後は水でしめる。
③やわらかいタオルで やさしくふき取る
以上である。
今も小松の教え 守ってるよ。
お陰で 年の割のは プリプリ よ。
小松 いろいろ ありがとう。
※結婚して お名前はわかんないけど。
白猫は 元気でおります。
只今 事務所を 全員で造ってます。
汗だく のせいで お肌の調子 良い感じです。
肉級 =^_^=