2016/1/26
第1回 新生活…ロンドンの住宅事情
ロンドンからこんにちは。早いものでこちらでの新生活が始まってから
もうすぐ3週間が経とうとしています。

現在のホームステイは今月いっぱいで終了となるので、
来月から住む家を探さなければなりません。そこでまずはこちらの住宅について簡単にレポートしたいと思います。
まだロンドンで生活して間もないですが、
「家」に対する考え方の違いに日々驚いています。
日本とは比べ物にならないくらい住宅に対しての規制が多く
サッシひとつ交換するのにも一苦労だとか。材質にも決まりがあり、色も勝手には決められないこともしばしば・・・。
私が住んでいる地域で一般的なのは「セミデタッチド・ハウス」という
同じ造りの2つの住居がくっついているタイプの家です。

それぞれドアの色などで個性を出していますが、
こういう住宅が一般的というのは日本では考えられないなぁと思いました。もちろん普通の一戸建て住宅もありますが、
今のところ2棟並びの家(デタッチド・ハウス)を多く見かけます。
3戸以上が連続している住宅は「テラスハウス」と呼ばれています。
日本でいうマンションやアパートをこちらでは「フラット」と
呼ばれていますが、デタッチド・ハウスやテラスハウスとの違いは
世帯すべてが庭を持っているかという点が大きいそうです。
こういった住宅の売買・賃貸市場はなかなかに繁盛しているようで、
街中を歩いているとしょっちゅう不動産屋があります!徒歩30秒以内に1店と言っても過言ではないほど。道行く人々がよく真剣な表情で見つめています(^_^;

住宅価格相場が高騰しているここロンドン、私も家探しで苦労していますが
何とか落ち着き先が決まりそうです。
市民の家探し事情について、結果報告も含めて
次回のブログでお伝えしたいと思います^^
