KANNA DESIGN

PICK UP

明かりの効果

居心地よい室内を作る上で大事なものは何でしょうか。
部屋の大きさ・天井の高低・またはそこに置かれる家具など人によってさまざまですが、その中でも照明の果たす役割はとても大きい!と思います。

 

一口に照明と言っても器具の種類は千差万別。明かりの色と合わせて、目的や好みによって選ぶ楽しさがありますね。

 

 

器具の中で最もシンプルで主張しすぎず、登場場面が一番多いダウンライト。

天井の仕上げに合わせてフレームの色が選べ、傾斜天井の時はユニバーサルダウンライトと呼ばれる可動式のタイプも使用できます。

 

人気の高いペンダントランプ。

シェードのデザインはもちろんコード部分の仕上げや長さも様々で、空間に合わせた器具を幅広い選択肢の中から選べます。

 

今はインターネットでお手頃な値段のものもたくさんあり、お客様ご自身からのご支給が多い器具でもあります。

 

 

吹き抜け天井から何灯か垂らしたり、

 

吊り下げ方も工夫してみたり。

 

デザイン色の強いものを使うと空間の主役として目が惹きつけられますね。

 

 

お次はこちら、スポットライト。

 

 

スポットライトは特定の方向を照らすことに適しているため機能性が重視されがちですが、こういう風に室内の意匠とつながりを持たせることでかっこよく仕上がります。

 

 

 

空間の印象をがらっと変えて見せてくれるのが、間接照明。

引き立たせたい場所を効果的に演出することができるので、家の中のどこかに取り入れたいと希望されるお客様が多いです。

 

 

ちょっと変わり種ではこんな照明も…

 

 

 

時には照明を一から作ったりも。こちらは鉄で製作したダイニング照明です。

 

主役にも脇役にもなる照明器具。

何を選ぶかによって室内を良くも悪くも変えるので難しさもありますが、その分素敵な照明がついた時の喜びは格別です^^

 

ダイニングテーブル

みなさん新しく家を建てるときには、あわせて新しい家具を購入される方が多いと思います。その中でもダイニングテーブルは大きいので価格も高くなりますよね・・・。そこで私たちは「オリジナルのダイニングテーブルを作りましょう!」とご提案しています。特におススメなのは6人掛けの大型テーブルです。

オリジナルだから高いのでは・・・?と不安になるかもしれませんが、実は家具屋さんで購入するより安くなる場合も多いのです^^

固定式にすれば使う材料が少ないのでさらに安く作ることができます。

 

今回はそんな造作ダイニングテーブルの中から

いくつかご紹介したいと思います。

 

 

カンナでダイニングテーブルを作るときによく使っている素材はナラ材です。建具や床、造作の棚にもナラを使用していますので、テーブルも合わせて作ることで家全体がまとまった雰囲気になります。

 

 

そんなナラ材を使ったダイニングテーブルがこちらです。

黒塗装した鉄のパイプの脚は、手前にある手摺の素材と同じものを使うことによって統一感がでますね。

このタイプのダイニングテーブルは見た目もすっきりして一番使いやすい形かもしれません^^

 

 

同じくナラ材と鉄のパイプを使ったこちらのダイニングテーブルですが先ほどとは少し違った点があります・・・

すぐにわかるのは形ですね。こちらはどの向きに置いても窓の幅に合うように正方形になっています。窓幅に合わせて作ることができるのも造作ならではですね♪

ちなみに角パイプの素材と合わせてキッチン正面のパネルに鉄板を使っています。もちろん鉄板なので磁石を使って写真やポストカードなど貼り付けることもできます^^

 

 

 

 

可動できるダイニングテーブルのほかに、キッチンと一体となっているタイプのものもあります。

 

ダイニングの天板をキッチン側まで伸ばすことで全てが作業台にも、ダイニングにもなる優れもの!

キッチン側の床を下げることで成り立つこのフラットな天板は子どもがお母さんのお手伝いをするときの作業台としても丁度良い高さになります^^

 

 

 

 

キッチンとダイニングの高さの違いを効果的に見せているキッチンもあります。

ダイニングテーブルの高さに合わせた板をキッチンの正面側にそのまま伸ばして飾り棚として使えるようなデザインになっています。

脚部分は天板と同じナラ材をそのまま突き合わせてるため、直線のラインが通って見えスッキリとした印象になります。

 

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